ジャック・ビルヌーブが、来季自らのチームを率いてF1に復帰することを目指しているとヨーロッパのさまざまなメディアで報じられている。

 ドイツのアウト・モーター・ウント・シュポルト誌は、2011年F1の13番目のチームの候補3チームの中に、“ビルヌーブ・レーシング”が含まれていると報じている。元々候補は10チーム存在したが、現在残っているのは、ビルヌーブ・レーシングとサイファー・グループを含む3チームであるという。

 最有力候補と見られたARTは来季の参戦計画を中止したため、残る1チームはエプシロン・エウスカディかデュランゴであると同誌は予想している。また、ビルヌーブ・レーシングは、イギリスにチーム本拠としてのインフラが存在することを証明するなど、ここまですべての条件をクリアしているということだ。

 ビルヌーブは、ドライバーとして今季F1復帰を目指していたが実現できず、来季にも再びチャレンジすると述べていた。しかしAutoMoto365.comは、ビルヌーブ自身がドライバーを務めるわけではないようだと報じている。

 さらに、昨年までルノーに所属していたフラビオ・ブリアトーレとパット・シモンズ、元アロウズや元スーパーアグリのスタッフもこのチームに関与するのではとの推測もアウト・モーター・ウント・シュポルト誌は伝えている。

 FIAは、13番目のチームの決定を今月中には下すものと見られている。

本日のレースクイーン

北郷ゆいほんごうゆい
2026年 / スーパーGT
SDGレースアンバサダー
  • auto sport ch by autosport web

    SUPER GT PARADE LAP EP.2 Produced by autosport web

    禁断のGT500スワップ企画第2弾!
    ニッサンZのコクピットに坪井翔と野尻智紀が潜入

  • auto sport

    auto sport 2026年11月号 No.1625

    ドライビングの超常識
    2026-2027

  • asweb shop

    鈴鹿1000km 50回大会記念
    メモリアルフォトブック


    1966年に始まった鈴鹿1000kmレースの歴史を、50回大会を記念して振り返るメモリアルブック

    3,000円